ビジネス交流会で登壇
8月中旬、当社代表社員吉原匡樹が名古屋市内で4年以上開催されているビジネス交流会で経営者、サラリーマン、個人事業主の方々を前に講師として登壇しました。今回のテーマはビジネスにおける補助金の活用ポイントです
1.はじめに
補助金は、事業の効率化や業務範囲拡大に必要な資金を支援してくれる制度として、中小企業にとって大変有用です。しかし一方で、「申請が難しい」「ハードルが高い」といった印象を持つ方も少なくありません。だから、専門業者を名乗る人たちに、丸投げなんて考えてしまうことも0ではない。でも、それって本当に自社、社員、そしてお客様の為になっているのか?考えたことはありますか?
今回の勉強会では、補助金を活用する本来の目的を見直し、自社にとって本当に必要かどうかを考える視点を共有しました。
2. テーマ
今回のテーマは補助金の有効活用について講師自身の実務経験を踏まえながら「補助金はあくまで事業成長の手段である」という観点から、わかりやすく解説しました。
特に強調させていただいたことは
- 事業計画があってこその補助金活用であること
- 補助金がなくても実行する意思を持つことの重要性
- 自社の経営方針に沿った事業計画を立案・実行する責任があること
- 補助金のスタート地点は「社内課題の解決」から始まること
参加者は、補助金申請を単なる資金獲得の手段ではなく、自社の課題解決と経営方針を踏まえた事業計画の一部として位置づけるべきである、という大切な視点を学ぶことができたというお声もいただきました。
3. 参加者の反応
当日は行政書士の先生にもご参加いただき、実務的な視点からの質問や具体的なアドバイスも加わりました。これにより、参加者同士の理解が深まり、活発な意見交換が行われ、実りある時間となりました。
4. まとめ
今回の勉強会を通じて、参加者は補助金を「目的」ではなく「手段」として活用する重要性を再認識しました。今後は、それぞれの事業に応じた補助金活用のあり方を検討し、事業の加速装置として有効活用しビジネスに役立てていただけることが期待しております

